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活動報告Report

新聞に掲載されました


2014年11月26日

十勝毎日新聞掲載
十勝毎日新聞記事20141126

■利用者がオリジナルイラスト ワークフロア清柳
 「ワークフロア清柳」は、パソコン技能の指導で障がい者の就労を支援し、利用者はホームページの制作などを手掛けている。年賀状は利用者がイラストを描いたり、既存の素材を組み合わせたりしてデザインしてものなど全120種類をそろえた。昨年は92件9032枚を受注し、3年目の今年は1万5000枚を目指す。
 愛らしい羊をデザインした利用者の増田祐作さん(29)は「羊のもこもこした感じがかわいらしくでき、字体もこだわった。多くの人に利用してほしい」とPRする。
 印刷代は背景付きが10枚1500円、カラーイラストが10枚1330円など。問い合わせは同事業所(0155・67・8465)へ。

2013年11月6日

十勝毎日新聞掲載
十勝毎日新聞記事20131106

■障がい者の就労支援へ…年賀状印刷を ワークフロア清柳が受け付け
 就労継続支援B型事業所「ワークフロア清柳」(帯広市南の森西7、斉藤雅博所長)は2014年の年賀状印刷を受け付けている。
 同事業所は昨年10月に開設し、パソコン技能の指導で障がい者の就労を支援する。年賀状は既存の素材を使って利用者がレイアウトした作品の他、来年のえとのうまなど利用者自ら手掛けたイラストもあり、全89種類をそろえる。田村祐希さん(20)は「頑張って作ったのでぜひ利用して」と呼び掛けている。収益は利用者の作業賃金となる。
 プリント代はカラーイラストが10枚1330円(50枚1850円)、白黒が10枚1050円(50枚1250円)、写真年賀状10枚1650円(50枚2650円)など。問い合わせは同事業所(0155・67・8465)へ。

2013年2月26日

十勝毎日新聞掲載
十勝毎日新聞記事20130226

■エクセルやワードを学ぶ 聴覚障がい者向けに教室
  聴覚障がい者向けのパソコン教室が、帯広コア専門学校で開かれた。参加者はスライドと手話による説明を見て、悪戦苦闘しながら情報技術を学んだ=写真
 7,14の両日開催。帯広市から事業を受託した「ワークフロア清柳」(市内南の森西7)の斉藤雅博代表が講師、職員が助手を務め、手話のボランティアも加わった。7日は米マイクロソフト社のワード(文書ソフト)、14日はエクセル(表計算ソフト)の操作方法をテーマに設定した。
 14日は帯広ろう者協会の会員ら13人が参加。斉藤代表がエクセルを使った「お花見参加希望者名簿」作りを例に、表画面で、けい線の引き方や文字サイズの変更、枠内の色付けなど使用方法を丁寧に伝えた。参加者は不明な点を手話で訴えるなど、少しずつ表計算の便利さを学習した。
 参加した市内の曽我修己さん(51)は、手話で「3年目の教室でようやく使い方を覚えてきた。耳から説明が聞こえないので、初心者は2回では覚えきれず、こうした教室の回
数をもっと増やしてほしい」と話していた。

2012年11月1日

十勝毎日新聞掲載
十勝毎日新聞記事20121101

■ワークフロア受け付け開始 年賀状印刷
 パソコン技能の指導で障がい者の就労を支援する事業所「ワークフロア清柳」(帯広市南の森西7、斉藤雅博代表)は1日、年賀状に写真やイラストを印刷する注文を受け付けを始めた。
 身体・精神障がい者5人とスタッフ4人の計9人態勢で対応。年賀状印刷は①背景付き②カラーイラスト③白黒④写真-に分かれ、計71種類のデザインを用意している。レイアウトや文章の変更にも応じる。年賀状は持ち込みが可能だが、立て替えも受け付けている。
 収益は障がい者の自立支援に充てることから、斉藤代表は「利用者のために注文していただけると励みになる」とPRしている。プリント代はカラーイラスト50枚1850円(10枚1330円)、写真50枚2650円(10枚1650円)など。申しこみ、問い合わせは同事務所(0155・67・8465)へ。

2012年10月5日

北海道新聞十勝版 朝刊掲載
十勝毎日新聞記事20121005

■パソコンを使用し障がい者の就労支援 帯広に事業所オープン
 障がいのある人にパソコンを使用した就労支援をする「ワークフロア清柳」(斉藤雅博所長)が、帯広市南の森西7にオープンした。障がい者自立支援法に基づく施設。一般企業などへの就職が難しい人が対象で、将来の就職に必要な訓練を行い、就労の機会を提供して行くのが目的だ。
 斉藤所長は、難病患者や知的、精神、身体などの障がいのある人の就業の場として北海道難病連十勝支部が運営していた地域活動支援センター「ふれあいデジタル工房」などで講師を務めた。その経験を基に、より専門的な知識や技術を提供する場として同事業所を開設した。
 年賀状や名刺、パンフレット、ポスターなどの印刷物をはじめ、写真などの素材集の作成、ソフトやアプリなどの開発、講師の育成にも積極的に取り組んで行く。さらに斉藤所長は「イラストや音楽などにも目を向け、個々の障がいに合わせた支援をしていきたい」とも話す。
 同事業所の利用申し込みに来た中島哲由さん(70)は「ワードやエクセル、画像処理の方法などを身につけて、近所の人たちに教えてあげたい」と目標を語っていた。問い合わせは☎0155・67・8465へ。

2012年9月29日

十勝毎日新聞掲載
十勝毎日新聞記事20120929

■「ワークフロア清柳」来月1日にオープン パソコン技能指導で障がい者就労を支援
 パソコン技能の指導で障がい者の就労を支援する事業所「ワークフロア清柳」(斉藤雅博代表)が10月1日、帯広市南の森西7に開所する。定員20人で、情報技術(IT)を熟知するスタッフら4人が技術指導や生活支援を行い、障がい者の自立をサポートする。
 帯広コア専門学校で事務助手を務めていた斉藤代表(40)が、情報技術で障がい者の就労支援をしようと決意。7月23日付で一般社団法人「ヴィエント」を立ち上げ、同事業所の開設準備を進めてきた。
 事業所ではパソコンを使った情報処理の教本(テクスト)、年賀状、ホームページの作成ほか、ソフトウェア(アプリ)の開発、製本、出版、リサイクル販売などを計画している。
 障がい者の利用期間は、火-土曜(週5日)の午前9時半~午後4時半とする予定。斉藤代表は「パソコン作業にいろいろと挑戦してもらい、通ってよかったと思われる事業所にしていきたい」と意欲を見せている。現在も利用者を募集中。問い合わせはは同事業所(0155・67・8465)へ。